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DXへの取り組み

FIRST LINE DX

人の力を、
デジタルでもっと強く。

株式会社ファーストラインは、AI・クラウド・データなどのデジタル技術を活用し、 物流事業の安全性、サービス品質、生産性、働きやすさを高めるDXを推進しています。 私たちが目指すのは、単に「デジタル化された会社」になることではありません。 人がより安全に、より価値の高い仕事に集中できる環境をつくること。 それがファーストラインのDXです。

OUR DX

安全・働きやすさ・付加価値。
3つを同時に高める。

01 / SAFETY

より安全に。

データとAIを活用し、人の判断を支える安全管理へ。

02 / WORK

より働きやすく。

定型作業を減らし、人が本来の仕事に集中できる環境へ。

03 / VALUE

より高い付加価値を。

現場力とデータを組み合わせ、お客様へのサービス品質を高めます。

WHY DX

物流を取り巻く変化に、
人とデジタルの力で応える。

物流業界では、人手不足、安全管理の高度化、働き方の改善、生産性向上への対応が求められる一方、 AI・クラウド・データ活用などの技術進化により、これまで人の経験に依存していた業務を より安全・効率的に支援できる可能性が広がっています。

当社はこうした環境変化を、従来の仕事の進め方を見直し、 お客様への提供価値と社員の働きやすさを同時に高める機会と捉えています。

「人の経験に依存する物流」から、「人の力とデータ・デジタルの力を組み合わせた物流」へ。 現場の経験や判断を大切にしながら、情報を蓄積・共有・可視化し、 AIやデジタル技術による支援を組み合わせることで、 安全性・サービス品質・生産性・働きやすさを継続的に向上させます。

PHILOSOPHY × DX

DXは目的ではなく、
経営理念を実現するための手段です。

当社は「お客様のニーズを最優先に考え、期待に応える付加価値の高いサービスを提供すること」、 そして「企業の繁栄と社員及びその家族の幸せを実現すること」を経営理念として掲げています。

DXもこの考え方から外れるものではありません。 データとデジタル技術を活用し、安全性、サービス品質、生産性、働きやすさを高め、 お客様への付加価値と社員及びその家族の幸せを両立させます。

FIRST GROUP COMMON FORMULA

つくす お客様・仲間に尽くす
×
こえる 困難な壁を越える
=
てらす 家族・地域の笑顔を照らす

OUR FIELD

DXの主役は、
システムではなく現場です。

ファーストラインのドライバー
運送の現場から、データを活かす。
ファーストラインの物流現場
物流の現場から、仕事の流れを変える。

MESSAGE

変わらない想いのために、変えていく。

株式会社ファーストラインは、創業以来、安全を第一に、お客様の期待に応える付加価値の高い物流サービスを提供することを大切にしてまいりました。

物流の仕事は、どれだけ時代が変わっても、最後は「人」が支える仕事だと考えています。 一方で、人手不足への対応、安全管理の高度化、働き方の改善、生産性の向上など、 これまでと同じやり方だけでは解決できない課題も増えています。

そこで当社では、AI、クラウド、データなどのデジタル技術を積極的に活用し、 会社の仕組みそのものをより良いものへ変えていくDXを進めています。

現場で本当に役に立つのか。安全性を高められるのか。 社員の負担を減らせるのか。そして、お客様へより高い価値をお返しできるのか。 この視点を大切に、一つずつ着実に取り組んでまいります。

株式会社ファーストライン
代表取締役 早川 雅也

PRIORITY

DXで取り組む7つの重点課題

01 安全・事故削減AI・データを活用し、人による安全管理をさらに高度化します。
02 人手不足・業務省力化定型業務を減らし、人が価値の高い仕事に集中できる環境をつくります。
03 車両・整備管理の高度化車両・点検・修理等の情報を整理し、迅速に確認できる状態を目指します。
04 紙・二重入力・属人化削減入力・申請・承認・保存まで、業務プロセスそのものを見直します。
05 配車・運行効率化人の経験とデータを組み合わせた配車支援を段階的に検討します。
06 バックオフィスDX請求・経理・申請・文書管理等をAI・クラウド・自動化で効率化します。
07 デジタル人材育成社員自身がデジタルで仕事を改善できる組織を目指します。

CURRENT ACTION

考えるだけで終わらせない。
現場で使えるDXへ。

Google Workspace、AppSheet、NotebookLM、生成AI、ITP、BSS、PCA等を活用し、 情報共有、申請・承認、車両管理、運行管理、教育、バックオフィス業務等のデジタル化を進めています。

実装済み

車両帳票アップロード効率化

帳票管理の手間を減らし、車両情報を活用しやすい環境を整備しています。

構築中

車両修繕費管理システム

修繕データを蓄積し、車両・拠点・費用等を可視化できる仕組みを構築しています。

NEXT

AI・RPA・配車支援

AI安全運転監査、RPA、請求DX、配車支援等を段階的に検証します。

MEASURE

DXの成果を、
「導入した数」ではなく「変化」で測る。

2026年度をDX成果測定の基準年度とし、測定可能な項目から現状把握を開始します。 実績を確認しながら継続的に改善します。

01 / PROGRESS重点DX施策の進捗年度計画と実績を継続的に確認します。
02 / TIMEDX対象業務の作業時間基準時間を把握し、導入前後を比較します。
03 / DIGITAL車両帳票デジタル化対象帳票を定義し、電子管理範囲を段階的に拡大します。
04 / PROCESS紙・二重入力を伴う業務対象業務を把握し、電子化・自動化を進めます。
05 / SAFETY安全DXの進捗PoC・実証・効果検証の進捗を管理します。

ORGANIZATION

経営主導でDXを推進します。

DX統括責任者代表取締役
早川 雅也
DX推進責任者取締役専務
早川 大貴
経営レビュー隔週の
経営企画

営業、運行管理、人事総務、物流等の各部門と連携し、 DX施策の進捗・課題・成果を継続的に確認します。

PEOPLE

デジタルを使える人ではなく、
デジタルで仕事を良くできる人を増やす。

DXを一部の専門家だけの仕事にはしません。 現場を最もよく知る社員自身が「もっと良くできないか」を考え、 デジタルを活用しながら改善に参加できる組織を目指します。

Google Workspace / 生成AI / NotebookLM / AppSheet / 情報セキュリティ / 業務改善

DIGITAL FOUNDATION

DXを支える、柔軟で安全なIT基盤へ。

Google Workspaceを主要なデジタル基盤の一つとして活用し、 各種業務データを適切な権限管理のもとで共有・活用できる環境を整備します。

システムやサービスの導入にあたっては、データ連携・外部接続性・データ出力、 セキュリティ、権限管理、運用コスト、将来的な拡張性等を確認し、 特定のシステムにデータが固定されることを可能な限り避けます。

基本方針:「一度入力した情報を、可能な限り再入力しない」 システム間のデータ連携や自動化を段階的に進め、 紙・転記・二重入力を減らし、業務全体の最適化につなげます。

ROADMAP

DX ROADMAP 2026–2030

2026DX基盤整備DX戦略・KPI・情報セキュリティ・AI/クラウド活用・業務棚卸し
2027デジタル化・標準化紙帳票削減・車両情報デジタル化・業務自動化・AI/RPA検証
2028データ連携安全・車両・運行・整備・管理データの連携範囲を拡大
2029AI・データ活用高度化AI安全管理・データ分析・配車支援等の実用領域を拡大
2030DX経営・グループ展開データを経営判断に活用し、有効施策をFirst Group各社へ段階的に展開

SECURITY

安全なDXのために。

デジタル活用を広げるほど、情報セキュリティの重要性も高まります。 当社では、社員教育、ウイルス対策、バックアップ、アクセス権限管理、 情報セキュリティ基本規程等を通じ、安全なデジタル活用環境の整備を進めています。

情報セキュリティ基本方針を見る →

OUR NEXT

地方の物流会社だからこそ、
DXで物流の未来をつくる。

技術が変わっても、物流を支えるのは人です。
人の力とデジタルの力を掛け合わせ、 より安全で、より働きやすく、より付加価値の高い物流へ。

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