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【2021年最新】10トントラックに必要な免許の取得方法や費用について

当社では随時、東京・大阪・京都にて随時ドライバーを募集しています。

未経験でもお仕事初めて頂けるように、
免許取得における費用や学習のサポートも実施しております。

トラックにも様々種類があり、運送する荷物や会社によって、
必要なトラックの免許が異なります。

今回の記事では、10トントラックを運転するため免許について、
取得方法・期間・費用について掲載いたします。

運送業界に挑戦してみよう!と考えている人向けに、

  • 自分が運送業界に挑戦できるか知る事ができる
  • 必要な免許の取得方法・費用について知る事ができる
  • 自分自身が免許を取得できる条件を満たしているかわかる

以上3点が伝わるようなコラムになっております。

■目次
①10トントラックを取得するために必要な条件は?
普通免許の取得時期によって変わる大型免許の取得難易度
③大型免許取得方法とは
④大型免許を取るために必要な時間と費用
➄最後に

①10トントラックを取得するために必要な条件は?
誰でも免許が取得できる!というわけではなく、
下記4点の条件を満たしていないと免許の取得はできません。

  • 21歳以上
  • 普通免許。中型免許(8t限定を含む)の免許を持ち、3年以上経過の方
  • MT車の免許所持者(AT車の免許は不可)
  • 通常視力のほかに深視力検査に合格した方

免許を持っていない方は普通免許取得からスタートしないといけません。
またAT限定で免許を取得している方はMT車の免許に切り替える対応が必要です。

普通免許を取得した時期によって異なる大型免許の取得難易度
2007年6月からの道路交通法の改正により、
普通免許を取得した改正前後で大型自動車免許の取得条件が変わります。

■道交法改正前の取得に関係する教習時間
普通免許所持で、実技の第一段階(構内教習)が8時間、
第二段階(路上教習)が14時間、

合計22時間の実技教習のみで大型免許の取得ができました。

■道交法改正後の取得に関係する教習時間
普通免許所持で、第一段階12時間、
第二段階18時間の教習が必要
になります。
またオートマ限定の免許の場合、さらに第一段階にて4時間の教習追加があります。

さらに、学科教習が1時間設けられています。

また道交法改正後に、中型免許が設けられました。
この中型免許を取得した場合は、大型自動車免許の取得時間は、
実技14時間が基本教習時間になります

道交法改正前と後では、教習時間は大幅に変わっています。
また、教習車両も改正前は、一般的に言う4トンロングの車両でしたが、
現在は、大型自動車を実際に使用し教習が行われています。

大規模な事故が発生した場合、行政が法改正に踏み切る事があります。

③大型免許取得方法とは
大型自動車免許の取得手段は、2種類あります

■運転免許センターで直接試験に挑戦する方法
運転免許センターでの大型自動車の免許取得は、直接試験に挑戦すれば
1回で取得する事が出来ます。

しかし、運転免許センターでの直接試験による取得方法は、
非常にハードルが高い手段
であり、一般の方向けの手段ではありません。

運転免許センターでの大型自動車の免許取得は、

  • 運送業に従事している(トラックの運転歴があり)
  • 会社が受験時間を考慮してくれる

以上2点の条件がそろわない限り、ほとんど不可能です。

また、免許センターの試験は、平日のみの実施です。
一回で取得できれば問題ないですが、運転免許が取得できるまで、
何度も免許センターに足を運ぶことになります。

■教習所に通う
教習所に通って大型自動車の免許を取得する方法が一般的です。

教習所に通い運転免許の取得する手段の最大のメリットは、
「しっかりとした教育」が受けられるということです。

この教育は、一般論を学ぶのではなく、
教官が横に乗車して運転技能にあった教育を行ってくれます

例えば、ブレーキの踏み方、右左折の方法、車線上のサイドミラーの位置など、
頭ではわかっていますが実際に運転しながらだと疎かになってしまう事があります。

講師にやり方を学びながら練習した方が、安全な運転手法について学ぶことが出来、
自分自身もドライバーになった時、安心して運転する事が出来ます。

教習所に通って大型自動車の免許取得は、時間と費用がかかりますが、

当社を含めた運送会社の多くは、
業務上ドライバーに大型自動車免許を教習所での取得方法を選択しています

トラック輸送な自分だけでなく、周りの命を奪いかねない仕事です。
安心して運送が出来るように教習所での取得を徹底しております。

④大型免許を取るために必要な時間と費用
■時間について
大型免許の取得にかかる時間は、通学で1.5カ月から2カ月と言われます。
あくまでも目安であり、個人により大きな差が生じます。

取得期間の差は、中型免許を持っているか、
普通免許からの大型免許取得になるかで変わって来ます。

トラックの運転の経験が豊富にある(中型免許取得者)は、
乗車教習時間も15時間です。

しかし、普通免許からの取得の場合は、30時間もの乗車教習時間が必要になります。

1日の教習時間も第一段階で2時間、第二段階で3時間と上限が決められています。

普通免許からの大型免許の取得は、最短で2カ月ぐらいと考えてください。

教習所で行われる試験は、実技試験のみです。

本免試験(学科試験)は、免許センターで実施されますので
その試験に合格しなければ、大型免許は交付されません。

■費用について
大型免許の取得に関わる費用は、30万~35万円強が相場です。

この金額は、所持している免許より大きな違いが生じます。
8t限定免許を所持の方は25万円~30万円ほどの教習金額がかかる場合もあります。

また、中型免許を所持の方は20万円ほどの教習料金になります。
大型免許の取得は、30万円以上と考えてください。

➄最後に
いかがだったでしょうか。

未経験の方でも運送業界に挑戦できるように、
当社では費用面や学習面の支援も行っております。

まずは、運送業界に挑戦したい!という気持ちだけあれば、
ぜひ一度当社に問い合わせいただけますと幸いです。

トラックドライバーは世間一般から「運転のプロ」と評価されます
他の一般ドライバーの手本になることが、求められます。

手本になるのは、交通ルールを守るのは当然のことですが、
やはり運転者のとしてのマナーをどれだけ生かせるかということになります。

「運転のプロ」になるための支援を会社は惜しみません。
一緒に成長していきましょう!

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